就活のしかたについて

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就活のしかたについて

就活と一口にいっても、今は、長く続いた不況から、企業心理として、人材の確保に失敗をしたくないという心理が強くはたらいて、就活する側に工夫が必要ともいえる状況です。

ふつうにリクルートスーツを着て、ふつうにエントリーシートを書き面接を受けて、よい会社に内定をもらえる人はあまりいません。現在の就活は、自分なりの「プラスワン」が、出来るかどうかが鍵ともいえます。



また、草食系といった言葉が出てきたように、積極性があまりない、受け身の若者が増えているのも事実なので、そこで、自分は能動的に考えて行動出来るんだとアピールすることは、とても大切になります。


長く続いた不況から、成功体験が少ない人も多く、大見得を切る人は減りました。

しかし、だからこそ、積極性がある人は目立ち、企業の人事部の心を揺さぶることが出来ます。

もちろん、中にはそういった積極性がきらいな企業や人事部の人間もいますが、それをいちいち気にかけていたら、就活は出来ません。


もっといえば、仕事も出来ません。

出る杭は打たれると言いますが、どの企業も、グローバリゼーションの中で必死に生き残ろうとしている今、出る杭は頼もしいと思うくらいの会社の方が、将来性があると捉えて、悪く言われることがあっても気にしないのは大切なことです。

就活は、仕事の入り口にすぎません。



良い入り口を見つけられるかは努力のしがいがありますから、楽しむ気持ちをもって、自分に合ったストレス解消法を持ちながらやることが、良い未来を引き寄せます。